\ヨガで膝が痛い人/おすすめ膝パットもご紹介

YOGA
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ヨガレッスンで膝が痛い!
そういう悩みを持っている方って実は多いんです!
身体の使い方や、力の入れ方一つで膝への負担を軽減できるのですが、ここでは膝が痛いストレスを軽減するためのアイテムやコツをご紹介します。

膝をつくと痛い

アンジャネーアーサナ
Photo by MART PRODUCTION on Pexels.com

ランジや四つ這いなど、膝が土台になる時に痛みが走る方。膝だけに体重を乗せるのではなく、つま先や足の甲で床を押す感覚を持つと、膝への負荷を軽減することができます。
ヨガ専門スタジオではブランケットを、ホットヨガではタオルを重ねて折りたたみ膝の下に置くことでも痛みが和らぎます。

専用アイテム

膝をつくと痛い人には膝マットや専用アイテムもおすすめ!
こちらの膝パットはある程度の厚さがあり、膝が痛いストレスを軽減することができます✨


膝を曲げると痛い

スカーサナ

正座やあぐら座でも膝の痛みがストレスになり、瞑想に集中できないという方がとっても多いんです。
お尻に高さを作ることで膝の痛みを和らげることができます。

膝に高さを作るためのアイテム

  • ブロック
  • ボルスター
  • 重ねたブランケット

膝を伸ばすと痛い

ホイールトリコナーサナUPPER
膝の伸ばしすぎの危険があるポーズ(トリコナアーサナ)

立位のポーズでは、膝の伸ばし過ぎによる痛み(膝の過伸展)の危険があります。前ももの筋肉が強い方、もも裏の筋肉が弱い方に起こりやすい現象です。痛いまま続けると重大な怪我につながる恐れがあります。膝を伸ばすポーズにおいて伸ばした膝に痛みがあるならば、少し曲げるように意識しましょう。

チャイルドポーズができない

チャイルドポーズ
チャイルドポーズ

チャイルドポーズはお休み・リラックスの代表的なポーズです。
しかし膝に痛みがある人にとっては苦痛のポーズにもなりやすいのが事実。ふくらはぎと太ももの間に、畳んだブランケットやボルスターを挟むことで膝への負荷を軽減することができます。
しかし、必ずしもスタジオにそれらのアイテムが揃っているとは限りません。膝を曲げることにストレスがかかるのであれば、下図のように近しい別のポーズを行います。

ウッタナシショータナ
腕を伸ばしたパピーのポーズ
腕を伸ばしたパピーのポーズ

痛みを我慢する必要はない!

グループレッスンだと『周りはみんなできているのに、自分だけ痛いなんて恥ずかしい』といった感情から我慢してしまう人が多いそうです。自分自身の身体の声を素直に聞き入れ、自分自身で守ることは恥ずかしいことではありません。痛みは我慢せずに、ストレスのない方法を探求して行ってください!


この記事を書いた人
\心と身体を調律するヨガピラティストレーナー/
Kaoru

幼少期からミュージカルのステージに立ち、学生時代はAKB48メンバーとして活動。
その後、舞台女優・声優として活動するも、肉体的な怪我や精神的な不調を経験。
ヨガ・ピラティスを通じてボディ&メンタルケアを学び、インストラクターに転身。

✔ アジア最大級ヨガイベント「YOGAFEST YOKOHAMA」に2年連続登壇
✔ ヨガ専門雑誌「ヨガジャーナル」に連続掲載
✔ テレビショッピングなど多方面で活躍中

舞台経験を活かし、美しい姿勢・仕草・軸を持つカラダづくりをサポートします!

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