O脚を改善!【ヨガピラティス】トレーニング

O脚 PILATES
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そもそも“O脚”とは、膝関節の異常の一つです。
よく混同されるX脚やXO脚とは違い、膝関節が外側に逃げるようになっている状態です。膝の内反ともいいます。
正常な状態に比べると膝関節や脚全体への負担が大きく、スポーツなどによる怪我・外反母趾などのリスクが高まります。

O脚X脚

“O脚”をつくる原因=内もも筋鍛える!

内転筋

主に内ももの筋肉である内転筋の弱さが理由として挙げられます。
内転筋が弱くなる理由には過去の怪我や、日常での脚の使い方など原因はさまざまです。
日常で椅子に座る時はまず、内股同士をピッタリとつけるように座る意識が大切。

“O脚”におすすめ!ピラティスエクササイズ

アダクター・リフト

内もものトレーニングと言えばこれ!
錘をつけることで負荷をかけるのもおすすめです。やり方はリンクの動画の中でもご紹介しています。

“O脚”におすすめ!ヨガポーズ

アルダ・マツェンドラ・アーサナ

アルダ・マツェンドラ・アーサナ

内股を意識するためにバリエーションで行います。
立てた足の内股を意識するため、反対の手で膝を押し、手を膝で押し返すことで内股を鍛えます。
O脚さんの張りやすいお尻の外側も緩めることができるのでおすすめです!

ウパヴィシュタ・コナアーサナ

セラバンド=ウパヴィシュタコナアーサナ

トレーニングの後には緩めることも大切!
内股のストレッチを意識して行いましょう。

“O脚”改善におすすめのアイテム

テレビを見る時、本を読む時、在宅ワーク中などにも内股を鍛えることのできるアイテムです。内股を意識しながら座ることで骨盤の安定や姿勢改善にも繋がるのでとってもおすすめです。

まとめ

日常における身体の使い方が原因の場合、日常においてどれほど意識できるかが、早く直す何よりものポイント!また、一部だけではなく全身のトレーニングも並行して行うことで整った身体を目指しましょう。

この記事を書いた人
\心と身体を調律するヨガピラティストレーナー/
Kaoru

幼少期からミュージカルのステージに立ち、学生時代はAKB48メンバーとして活動。
その後、舞台女優・声優として活動するも、肉体的な怪我や精神的な不調を経験。
ヨガ・ピラティスを通じてボディ&メンタルケアを学び、インストラクターに転身。

✔ アジア最大級ヨガイベント「YOGAFEST YOKOHAMA」に2年連続登壇
✔ ヨガ専門雑誌「ヨガジャーナル」に連続掲載
✔ テレビショッピングなど多方面で活躍中

舞台経験を活かし、美しい姿勢・仕草・軸を持つカラダづくりをサポートします!

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