ピラティスとストレッチの違いと効果=ピラティスは身体が硬くてもできる?

ピラティス ストレッチ 違い PILATES
スポンサーリンク

今、フィットネス界でも知名度・人気共に急上昇中のエクササイズである「ピラティス」

ハリウッドセレブ、韓国アイドルなど憧れの人々も、実践しているということで話題となり、日本でも続々とピラティス専門店がオープンしています。

しかし、マットの上で行うエクササイズはその違いがイメージだけでは分かりにくいですよね。

ここでは、ピラティス初心者・ピラティスをこれからはじめてみたいという方に向けて、ピラティスとストレッチの違い、体が固くても出来る?と言ったところにお答えします。

ピラティスは細かな◯◯◯!最低限の柔軟性でOK🙆‍♀️

「ピラティスをやってみたいけど体が硬いから不安・・・」という方はご安心ください!ピラティスの初級エクササイズでは特別な身体の柔らかさを必要としません!

ピラティスとは、簡単に言ってしまえば「細やかな筋トレ」です。ピラティスは自重トレーニングの要素が強いエクササイズ。従って、特別な柔軟性はほぼ必要なく、エクササイズの中でもストレッチの要素が少ないのが特徴です。

ピラティスってどんなことするの?

ピラティスは動的なエクササイズです。ヨガやストレッチはどちらかといえば静的なエクササイズ。

ピラティスではインナーに意識を向けるために、細やかな動きが多く、フォームがとても重要になります。

ピラティスではその細やかな動きによって、インナーまで働きかけることができます。
動画で見たように真似するだけでは正確にできていないことも多く、専門家のもとで指導を受けるのが最善です。

それでも最低限の柔軟性は必要!

ピラティスは「筋トレ」といえど、いくつかのエクササイズはある程度の柔軟性が必要です◎
また、ピラティスのエクササイズで柔軟性を高めるものは少ないので、身体を柔らかくすることが目的ならば、ストレッチを別途行うことが必要です。

ただし、よっぽど関節に問題がない限り、初級エクササイズではほとんどのエクササイズができるでしょう。

もし、身体を柔らかくしたいならヨガもおすすめ◎

ヨガはピラティスに比べて柔軟性を必要とするポーズが多く、ストレッチの要素も濃いのが特徴です。
ピラティスでは身体を柔らかくしていくことよりも関節の可動域を正常にしていくことが目的になるので「開脚前屈をできるようになりたい」などが目的の場合にはピラティスよりもヨガがおすすめですよ◎

ピラティスとストレッチ 期待できる効果の違い

ピラティスの主な効果 3つ

姿勢改善

背骨の機能を調整するピラティスは、姿勢改善に効果大!
姿勢は肩こりや腰痛、ストレートネックなど、さまざまな不調の原因になるため、姿勢改善するだけで、多くの恩恵を受けることができます。

体幹の安定

四肢がどんな動きをしてもぶれない強い体幹を作れるのもピラティスの魅力⭐️
体幹を安定させることで太りづらい身体、効率的にエネルギーを消費できる身体を磨きます。

運動機能の向上

姿勢改善・体幹の安定から、運動機能の向上が見込めます。
多くのスポーツ選手がピラティスで調整をすると言われるように、身体の使い方をゼロから学ぶことができるのはピラティスの魅力。

ストレッチの主な効果 3つ

柔軟性を高める

関節の可動域を広げるために筋肉にしなやかさを作ります。

筋肉(身体)を温める

準備運動やクールダウンとしてもストレッチは行われます。
運動前には筋を目覚めさせ、終了時には筋緊張を解くことで怪我をしづらいようにする役割があります。

リラクゼーション

ストレッチには副交感神経を高め、自律神経を整える効果があることが最近の研究によって証明されています。ピラティスはどちらかといえば交感神経を高める運動のため、最後にストレッチを取り入れることによって身体をクールダウンすることができます。

【注意】ストレッチのデメリット

勘違いされやすいのは、体は柔らかければ良いというわけではないということ。
関節の可動域は広がるほどに、怪我のリスクも高まるのです。
従って、ストレッチだけを行うよりは、並行してピラティスなどで筋力をつける必要があります。

まとめ ピラティスとストレッチの違い

ピラティスとストレッチは、筋トレとストレッチの違いのようなもの!
ピラティスにはストレッチのようなリラクゼーション効果はほとんどありませんが、関節の可動域を正常にする効果はあるので、日常生活の運動機能を向上したいという方にはとってもおすすめなエクササイズです♪
「身体が硬いけどピラティスできる?」と不安な方はご安心ください。きっとピラティスによって気持ちよく身体を動かす感覚に気づくことができるでしょう。

ストレッチではリラクゼーション効果が期待できますが、筋力をつけることはできず、逆に関節の安定性を削いでしまう可能性も!

ピラティスとストレッチ、バランスよく行うことが大切です。

タイトルとURLをコピーしました