口呼吸 のデメリット=知らずにやっている恐ろしい悪習慣

口呼吸のデメリットWELLNESS
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ヨガにはいくつもの呼吸法がありますが、そのほとんどが鼻呼吸です。
そもそも鼻の役割は呼吸をするための器官。口はものを食べるための器官。
これが哺乳類に共通しているのですが、人間の場合はそこに言語が加わったため、口呼吸をしてしまう人間が多くなってしまったのです。

ここでは口呼吸をしてしまうことによるデメリットをご紹介します。

①免疫力の低下

woman doing yoga inside a room
Photo by Valeria Ushakova on Pexels.com

鼻呼吸では鼻毛がフィルターとなり、体内に空気中の菌が入り込むのを防ぎます。口呼吸では外気をダイレクトに喉の粘膜へ送り込んでしまうので、扁桃炎などから始まり風邪をひきやすくなったり、免疫力が低下すると言われています。

また、虫歯や口臭などの口腔内トラブルも口呼吸による乾燥から起こる場合があります。

②睡眠の質の低下

woman sitting on chair while leaning on laptop
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

口呼吸を日常から行うと、口の周りの筋肉が緩みます。
それにより睡眠時はしたが喉の奥に落ちやすく、気道を塞いでしまう可能性があるのです。
そして呼吸が浅くなり、脳が酸欠になりやすく、結果的に睡眠の質が下がってしまいます。

いびきや、無呼吸症候群の原因にもなるので、無意識下でも鼻呼吸ができるように普段から意識をした呼吸をしましょう。

寝ている間にどんな呼吸をしてるかわからない・・・

寝ている間に無意識に口呼吸になっていないか心配な方は絆創膏で口を塞ぐことで、強制的に鼻呼吸の状態に持って行くことができます。
最近では睡眠時の口を塞ぐ専用のテープなどもたくさんの商品があるのでとってもお勧めです!

鼻呼吸テープ

③美容の大敵

woman in gray tank top
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

口呼吸では表情筋の中でも口周りの筋肉が緩みやすくなります。
それによって起きるのは、ほうれい線頬のたるみ二重あごなど外見にも大きく悪い影響を与えてしまいます。口呼吸の自覚がある方はぜひすぐに鼻呼吸の練習をしましょう!

鼻が詰まって呼吸ができない人は

鼻うがいには専用のポットがお勧め!

口呼吸がいいとわかっていても花粉症の時期や風邪、その他アレルギーなどで鼻が詰まって無意識に口呼吸になってしまうこともありますよね。

鼻が詰まって呼吸がしづらいという方には鼻うがいがお勧めです!
花粉症の季節はもちろん、鼻に詰まりを感じていなくても呼吸が通る感覚に驚きを覚えることでしょう。


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